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作品紹介

NO
初演|Centro Danza Matadero
(マドリード,2025)

振付・演出|La VENIDERA(イレネ・テナ、アルベルツ・エルナンデス)

音楽|デレク・バン・デン・ブルケ
芸術監修|マルコス・モラウ

出演|イレネ・テナ、アルベルツ・エルナンデス、デレク・バン・デン・ブルケ


「来たるもの」を意味する名を持つ、ラ・ベニデラ。いま、スペインで最も注目を集める若手ダンスカンパニーのひとつ。
 スペイン国立バレエ団を退団後、初めての作品に、彼らは「NO」というタイトルをつけた。作品概要には、彼ら自身が綴った詩が添えられている。「NO」は、単なる否定や拒絶ではない。空っぽにする、無になる、そうしなければ何も始まらないという強い思いが込められているようだ。それは今、まさに新しい一歩を踏み出したばかりの、彼らの決意のようにもみえる。
 スペイン舞踊をベースとしながら、フラメンコ、コンテンポラリーを自在に行き来する本作は、既存のジャンルには収まらない。あるいは、そのすべてを内包しているといえる。デレク・バン・デン・ブルケが創り出す音の風景は、我々を作品世界の深みへと誘い、DJとしても活躍する彼の生演奏は、ベニデラの身体と呼応し、舞台上に緊張感と熱を生み出す。
  本作は、マルコス・モラウが参加したことでも注目を集めた。しかし、モラウにすべてを委ねるのではなく、芸術監修にとどめたところに、振付家ラ・ベニデラとしての強い意志を感じる。『NO』はスペイン国営放送「批評家の目」賞を受賞。MAX賞では3部門受賞の快挙を達成し、ダンサーとしてだけではなく、振付家としても存在感を示した。
 古典のイメージが強いスペイン舞踊だが、今、若い世代を中心に“何か”が生まれつつある。その先頭を走るのがラ・ベニデラだ。今この瞬間を、ぜひ劇場で目撃してほしい。
 

開催概要

■ 日時

9月18日(金)19:30 開演
9月19日(土)17:00 開演

※上演時間 約60分
※開場は開演の30分前

※演出の都合上、客席への入場は開演15分前からとさせていただきます

■ 会場

セシオン杉並ホール
丸ノ内線「東高円寺駅」徒歩5分、「新高円寺駅」徒歩7分

■ チケット(全席指定)

[前売り](税込み)

 S席 12,500円、A席 9,800円
 B席 7,000円(B席完売)
 車いす席・配慮席、親子席 4,000円

 

[当日券](税込み)

 S席 13,000円、A席 10,000円
​ B席 7,500円(B席完売)

 ※車いす席・配慮席、親子席はお問合せください

※前方席(A席・B席)は演出の都合上、一部見えにくい場合があります。
※S席は7列目以降、5列目までは段差がありません。
※未就学児は親子室のみ利用可(無料)。
※車いす席・配慮席(障がいのある方)は介助者1名まで無料。
※親子室・車いす席は数に限りがあるため、事務局へ事前にお問い合わせください。

■ チケットのお申込み

その他チケット販売サイト​
 ▶ カンフェティ(GETTIIS) 

 ▶ イープラス

 ▶ Peatix

または

 ▶ お申込みフォーム 

 ▶ メール ( ticket@deseado.tokyo )

 ▶ 電話 ( 070-9043-7921 )

■ お問合せ

デセアード 公演事務局
Email: info@deseado.tokyo
TEL: 070-9043-7921

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